法人関係はプロに丸投げOK!【清算問題は税理士にどうぞ】

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離婚問題を専門に扱っている弁護士を利用しましょう

弁護士は法律問題全般の専門家です。法律絡みの問題であれば、どのような問題でも何らの制限を受けることなく対応することができる権限を有しています。とはいえ、現実的なことを考えると、それぞれが得意分野と不得意分野を持っています。得意分野に関する造詣は深くても、普段あまり取り扱っていない分野の問題に対しては、ごく一般的な対応しかできなくなっているのが普通です。ですので、離婚トラブルを解決するために弁護士を利用したいと考えているのであれば、離婚問題を専門に取り扱っている弁護士を利用するようにするのが得策です。実際に、離婚問題の対応だけに業務を特化して活動している弁護士が存在していますので、探してみることをおすすめします。

相談できる窓口について

浮気をした夫が、妻子をほっぽり出して愛人の元へ行ってしまうケースがよくあります。それだけでも民法で定められている夫婦の同居義務に違反していることになりますので、立派な離婚理由になりますし、慰謝料請求の根拠にすることができます。しかし、それだけで済む問題ではありません。多くの場合、家を飛び出していった夫は家庭に生活費を入れなくなってしまいます。まだ、幼い子供を抱えている専業主婦の場合は、すぐに生活に困窮してしまうことになります。お金がありませんので、弁護士などの専門家に相談したいと思っても、なかなか相談することができずにいる人が大半です。でも、自治体が行っている法律相談であれば無料で利用することができます。また、経済的理由で法的サービスを受けられずにいる人を支援するために設立された法テラスもありますので、1人で問題を抱え込まずに第三者に相談してみるようにしましょう。